今日もあいおわ

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日の出ハイキング

Les Anglaisで最後の診療の日。
朝早く起きて、日の出を見にハイキングに行きました。
ホテルのオーナーが山のてっぺんへ連れて行ってくれるとの約束で、朝5時集合。あたりはまだ真っ暗。
。。。
ところがオーナー、20分待っても出てこない。。。
。。。
ジョギングするつもりで起きてきた現地の通訳の子がオーナーを呼びにいったら、忙しいので今日は無理との事 Σ(・∀・|||)
可哀想だからと、通訳の子が連れて行ってくれました。
とにかく明かりが無いので真っ暗。でも、真っ暗な中をゆっくりと静かに歩いている人が結構いました。鶏が道を勝手に歩いていたり、馬やロバを引いて歩く人とすれ違ったり。やっぱり私には不思議な光景。
もっともっとエンジョイしたかったのですが、なんと朝から気分の悪い私 ...(|||_ _)ノ頭痛と吐き気でどうしようかと思いながら歩くはめに。1人で外を歩いては行けないので、私が帰りたいと言ったらみんな帰るようになってしまう。。。とりあえず、一番後ろにまわってついていきました。
約1時間半かけて、やっと登った山のてっぺんから見た風景。日の出を見に来たつもりが、てっぺんに登った時にはもう出てしまっていました。出るのが遅かったし、ちょっぴり迷子になってしまったから仕方が無い。車で渡った川と、遠くには海も見えます。燃料のために木が大量に伐採され、禿げ山が多い。。。
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帰りは診療所に間に合わなくなってしまうからと、“近道”をしようと言う事になり、更に急な険しい山を越えていく事に。今までのハイキングの中で、一番辛かった。元気だったらさっさと登っていけただろうに、息はできないし足下はふらつくし。。。無理はすべきじゃないわ。
やっと下がっていける。。。
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帰り道に、なってるプランテンを発見。
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子豚さんのお散歩をする男の子。
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すれ違う人に“おはよう”というと、明るく“おはよう”と返してくれます。ハイキングにいった仲間は私を含めて5人だけ。そして、通訳の小柄な男の子。ボティーガート無しに、自由に歩く事が出来た唯一の貴重な時間。ハイチに来て初めて、本当の村の様子を体験できたと感じました。気分が悪くなかったら、もっと良かったのに。でも、本当に行って良かった〜。
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by mmayfkd | 2014-05-17 17:51 | ボランティア