今日もあいおわ

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カテゴリ:ボランティア( 11 )

ハイチのお土産

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1日だけのお土産売り。
通訳の方達が持ってきたお土産を見せてもらいました。
ハイチのコーヒー、バニラエッセンス、ブレスレットやネックレス、絵、CD、DVDなど。
みんな、家計を助けるために始めたそう。
私達が買ったのは、ハイチのコーヒー2袋(二人別々に売っていたので、平等に (^∇^;))、私にブレスレット、だん吉くんに野球帽、そして手書きの絵。
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最終日に泊まったHeartlineのゲストハウスにはギフトショップがあって、そこではハイチに来る前から欲しかったメタルアートを!
アイオワシティのTen Thousand Villagesにハイチのメタルアートがいくつか飾ってあるんだけれど、高いのよね〜。Heartlineで売っているお土産も、地元のアーティスト達の家計を助けるために役立っているそうで、アイオワで買うより安いし、ダブルで“買〜って嬉しい 花いちもんめ”!
だん吉くんが選んだ木と鳥
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私が選んだ二匹の鳩(?)
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これね、実はお店じゃなくて、ゲストハウスの廊下に飾ってあったやつなの。欲しいって言ってみたら、$50といわれたので、“絶対に欲しい〜”ってことになって。ただちょっと難しかったのが、サイズ。なんと直径約84センチで、飛行機の預け荷物のサイズ規定外 ヘ(-′д`-)ゝ駄目だったら返すということになって、段ボールに挟んでおそるおそるチェックインカウンターに持っていったら。。。すんなりスルーでした ホッ (´・ω・`)=3。多分軽いからOKだったのかな。日本だったらしっかりメジャーテープで測られて、絶対駄目ですとか言われそう。どうなんだろ?
ノアの方舟2つ。動物さん達がかわいらしい。
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by mmayfkd | 2014-05-19 06:42 | ボランティア

日の出ハイキング

Les Anglaisで最後の診療の日。
朝早く起きて、日の出を見にハイキングに行きました。
ホテルのオーナーが山のてっぺんへ連れて行ってくれるとの約束で、朝5時集合。あたりはまだ真っ暗。
。。。
ところがオーナー、20分待っても出てこない。。。
。。。
ジョギングするつもりで起きてきた現地の通訳の子がオーナーを呼びにいったら、忙しいので今日は無理との事 Σ(・∀・|||)
可哀想だからと、通訳の子が連れて行ってくれました。
とにかく明かりが無いので真っ暗。でも、真っ暗な中をゆっくりと静かに歩いている人が結構いました。鶏が道を勝手に歩いていたり、馬やロバを引いて歩く人とすれ違ったり。やっぱり私には不思議な光景。
もっともっとエンジョイしたかったのですが、なんと朝から気分の悪い私 ...(|||_ _)ノ頭痛と吐き気でどうしようかと思いながら歩くはめに。1人で外を歩いては行けないので、私が帰りたいと言ったらみんな帰るようになってしまう。。。とりあえず、一番後ろにまわってついていきました。
約1時間半かけて、やっと登った山のてっぺんから見た風景。日の出を見に来たつもりが、てっぺんに登った時にはもう出てしまっていました。出るのが遅かったし、ちょっぴり迷子になってしまったから仕方が無い。車で渡った川と、遠くには海も見えます。燃料のために木が大量に伐採され、禿げ山が多い。。。
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帰りは診療所に間に合わなくなってしまうからと、“近道”をしようと言う事になり、更に急な険しい山を越えていく事に。今までのハイキングの中で、一番辛かった。元気だったらさっさと登っていけただろうに、息はできないし足下はふらつくし。。。無理はすべきじゃないわ。
やっと下がっていける。。。
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帰り道に、なってるプランテンを発見。
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子豚さんのお散歩をする男の子。
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すれ違う人に“おはよう”というと、明るく“おはよう”と返してくれます。ハイキングにいった仲間は私を含めて5人だけ。そして、通訳の小柄な男の子。ボティーガート無しに、自由に歩く事が出来た唯一の貴重な時間。ハイチに来て初めて、本当の村の様子を体験できたと感じました。気分が悪くなかったら、もっと良かったのに。でも、本当に行って良かった〜。
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by mmayfkd | 2014-05-17 17:51 | ボランティア

ハイチでバカンス

水曜日は、診療所半日で終了。
午後は、皆でPort Salutにあるリゾートホテル、Dan's Creekへ!Dan's Creekへは、外国人やハイチで裕福な方達が来るそうです。
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行きも帰りもタップタップに乗って(トラックの後ろに乗っている感じ)。

行きの風景。
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Dan's Creekで夕食!とりたてのお魚やエビ達!
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初めて崖からのダイビングにも挑戦(モデルが悪くて申し訳ない。足を揃えるべきだったわ。でも、結構高くてちょっぴりビビっていたので、考えている暇無かった (^_^;A)
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だん吉くんも、ジャ〜ンプッ!
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海水は、とってもしょっぱかった〜。波が高くて、砂浜に上がるのが結構大変だったの。1人の女の子は勢いに押されて太ももに擦り傷を作り、もう1人の人は、石にぶつかって目のまわりとあごにアザ。
美味しい物を食べて、久しぶりの海を楽しんで、幸せだったわ〜。

帰りの風景。
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野焼きしているところ
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帰りに気がついた事は、夕暮れになっても、現地の多くの人が家の前に座ってのんびりと過ごしていた事。街中は太陽光の街頭がぽつりぽつりと立っていて、家の中よりも明るかったりするからなのかな? 
星を眺めながら帰路につきました。  

そういえば、星を見に皆で近所の川まで歩いていって、流れ星をいくつかと、初めて南十字星を見ました。星を見ながら眠りにつけたら良かったのにな〜。。。
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by mmayfkd | 2014-05-17 16:05 | ボランティア

ハイチで“ブラン!”

毎朝歩いて通うクリニック (といっても4日間だけだったけれど)。
私のお気に入りの時間。
ちょうど通学時間なので、カラフルな色の制服を着た子供たちをたくさん見かけます。
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学年や学校によって、色が違うそう(多分)。
オシャレだなあと思ったのが、髪飾りのリボン。制服とお揃いなの!とってもかわいい (*・ω・(・ω・*)
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ハイチでは学校に行くのはタダですが、制服と教科書などは全て自己負担なので、学校に行けない子供も多いそうです。約67%が小学校に入学し、卒業できる子は30%も見たないそう (Wikipediaより) (´ι_` )

外を歩くとよく聞くのが、“ブラン!ブラン!”。 
ブラン(Blan)とは、ハイチのクリオールで“白人”という意味。また、外国人もブランです。なので私も、ブラン。
朝は、マーケットの準備をしたり、お掃除をしたり、街角で立ち話をしている人たちを見かけます。そして私達を見かけると、“ブラン!ブラン!”と叫びながら走って寄ってくる子供たち。その声を聞いて、家の奥から大人も出てきて見物。
“おはよう”と声をかけると、みんな快く返事を返してくれます。

下の画像、“ブラン!ブラン!”という子供たちの声に注目。この日は労働の日で祝日だったので、多くの人が家の前にしゃがみ込んで、会話を楽しんでいました。

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by mmayfkd | 2014-05-16 02:52 | ボランティア

ハイチの海沿いの町

時間があったので、クリニックの近所をみんなでお散歩。
レス・アングレ(Les Anglais)の町の中心は、道もきちんと舗装されていて奇麗な教会もあって、本当に可愛らしい町。家は、サボテンのような植物やバナナの葉の垣根、トタンや石の塀で囲まれていて、鮮やかな色の家も多くありました。朝になると、庭をほうきでしっかりと掃いてキレイにしている光景も見られて、まるで日本人みたい(といっても、私はしてないけれど (^∇^;)ハハ…。ちっちゃな頃はね、外と玄関掃きが私の仕事だったので、ちゃちゃっと学校に行く前にやっていたんだけれどね。好きじゃない物は、続かないものだ。。。)。
鶏が道の真ん中を堂々とあるいていたり、豚(特に子豚)やヤギを所々で見かけたり。犬は、のらちゃんだったりなんとなく飼われていたり。 猫もいるんだろうけれど、このたびでは見かけませんでした。
たいへんのどかな町。
ボランティアしに来たのに、すっかり観光気分で歩き回った、楽しい1時間でした。
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by mmayfkd | 2014-05-14 14:50 | ボランティア

マーケット・デー

水曜日はマーケットデーで、ホテルの前が大変にぎわっていました。
火曜日の夕方から既に準備が始まり、遠い人では、7〜8時間歩いてお店を出しにくる人もいるんだとか。
ヤムやバナナなどを売って、そのお金で石炭や灯油を買って帰ったりするそうで、まるで物々交換のような感じ。

ハイチの田舎の夜は、こちらの田舎と同じで静かなのかなあと思ったら大間違い。夜中じゅう犬やヤギの鳴き声が聞こえます。鶏も時間を忘れてしまったかのように、一晩中鳴くんです!
朝方は発電機の始動の音で目が覚め、久しぶりに毎日4時5時起きの早起きさんでした (*'-'*)そこに、マーケット。水曜日の朝は、4時前から人の話し声が。まだあたり暗いし、早すぎでは。。。

冷たいシャワーを浴びてぱっと目を覚まし、早速バルコニーからマーケット見学!!

荷物を山積みに積んだトラック
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働き者のロバさん
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働き者の馬さん (この馬さん、実は飼い主から逃げている所 Σ(・∀・|||))
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どうやってバランスをとっているんだろう。しかも重そう。。。
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マーケットで芋類を売る男の子。
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食べ物の他にも、洋服や靴なども売っています。
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キャンディーやスパイスなど
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日陰で休む馬とロバ
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お米を売る女性たち
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グリーンプランテンを売る人
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バケツとシャツがお揃いで、ふとしたらオシャレの女性
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これで1人でふらっと見てまわれたらもっと良かったのに、できなかったのが残念。マーケットはどこで見ても賑やかで好き!
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by mmayfkd | 2014-05-14 11:24 | ボランティア

マンゴーのなる木

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ハイチにいって、よく見かけたのがマンゴーの木。
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あちらこちらにどっしりと実をぶら下げたマンゴーの木。まるで絵に描かれたように、不思議な光景。
マンゴーを見て大喜びしている私達を見て、“マンゴー食べたいかい?とってあげるよ”といって、早速地元の若者の1人がスルスルと登っていきました。
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登れる所まで登ったら、今度は棒でつつき始めて。。。
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下では、穀物用の袋に棒を二本渡した手作りミニ担架を持った男の子が待ち構えて、落ちてきたマンゴーを上手にキャッチ!
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この後も、毎日風が少し吹くたびに、どすっ、どすっと勢い良く落ちていきました。
うちのそばにも、マンゴーの木があったらいいのになぁ。
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by mmayfkd | 2014-05-13 14:46 | ボランティア

ハイチで医療活動!

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医療チームと共に来たハイチ。
Community Health InitiativeHarvest Field Ministries主催。
CHIはアイオワシティがベースのボランティア団体。二人のアイオワ大の医師がハイチで医療活動を開始し、長期に渡ってハイチの人たちの医療・保険活動に携わりたいという思いから、CHIを立ち上げたそうです。年に4、5回、Arcahaie/Les Anglaisという2つの町に行きます(なので計8〜9回)。同じ町で定期的に医療活動を行う事によって、健康管理の維持への貢献と地域の疫学調査が可能になります。
Harvest Field Ministriesはテネシーがベースのキリスト教の団体です。医療活動の他に、ハイチで孤児院や学校の支援活動、職業訓練などの慈善活動を続けていてます。
今回医療チームに参加したのは、私達をまぜて18人。その内医師が3人。
外来診療の他に、歯科治療と眼鏡の配布を行いました。診療代は、約1ドル。これには、診察と薬代が含まれています。診療代を払うという事で医師との対等な関係を保ち、自分が健康管理をしているんだという意識を高める上でも、大変大切な事だそうです。もちろん、診療代を払う事ができない人も診断を受ける事ができます。家族で来る方が多いので、1人の診断予定でも結局家族全員の診断となることも多いです。
私達の診療所で治療できない患者さんは、2時間離れた所にある大きな病院に転送します。その場合、転送費はこちらで負担。
薬も医療器具も限られていて、その中でできる限りの治療を与える。チームリーダーの医師が言っていたのですが、“全ての問題を解決する事はできない。私達に、人を様々な状態から救うと言う事はできない。一番大切な事は、愛する事です”と。与えられた環境の中で懸命に働き、常に人を思いやり尊敬し合う事が、どこにいても一番大切なのだなあと実感しました。

それでは、クリニックの様子を少し紹介。

USAIDによって建てられたクリニック。
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待合室
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チェックイン。コンピューター入力!病歴から診断内容まで全て、入力されます。疫学調査を行う上でも、大変便利。
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この廊下で、血圧、脈拍、体温、体重などを測ります。私は初日、このお手伝いをしました。青い制服を着た女の子がとってもかわいい!
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診察室。熱いので二人の医師は外で。もう1人は離れた部屋で小児科専門。
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歯科治療室。こちらでは歯を磨く習慣があまりないそうで、歯の状態がよくないそうです。状態が良くないのと、詰めるには時間がかかりすぎるとの事で、ほとんどが抜歯。一度に4、5本抜かれる人もいて(子供も)、考えるだけでも痛くなってくる ⌒ノ(>_<)。右下に写っている抜歯用の器具の多さに注目!
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診断内容記録。ここで、診断結果と処方箋をコンピューターに入力。 今回は、だん吉くんがコンピューターのコーディネーターでした。記録係が実は一番人気なかった (^∇^;)。もう1人のコーディネーターは、コンピューターに余り詳しくないのと患者と接する機会がないのでつまらないからと、1日目で懲りてしまいました。血圧をとったりする役目が一番人気があったので、若い人達に譲ってあげて、私も結局、二日目からデータ入力係に。一つの事を皆がやりたがっていたら、日本人なら話し合って、平等になるようにきちんと時間と分担を割り当てると思うんですが、こっちは言ったもん勝ち。人によっても違いますが(特に中西部の人たちは、日本人のように遠慮がちだったりします)、こういう時に、国の違いってぐっとでるんだなあと思いました。
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薬局。この写真は、私達が薬を持ち込む前。
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薬の一部
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ホテルで、患者さんに配るよう皆で仕分け。おやつはマンゴー!
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3.5日間、診察を行いました。歯科と合わせて診断した患者数は約700人。眼鏡を受け取りにきた人も含めると、全体で約1000人。短期間だったけれども、才能と威力と思いやりに溢れた人達と共に働く事ができ、少しでも人の力になる機会を頂いた事に、心から感謝。
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by mmayfkd | 2014-05-10 05:51 | ボランティア

ハイチでお食事

食べる事。
他の文化を学ぶことができる楽しみの一つ。
ホテルでは、毎日朝夕と手作りのご飯を味わう事ができました。

朝ご飯、その1
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とってもビターなコーヒーには、砂糖が既に加えられていました。私はこれにミルクを入れて。現地の人達は、これにまた砂糖を3−4杯加えます。甘すぎじゃ???
パンとピーナッツバター。
三角チーズ
オムレツ。チキンストックで味付けされていて、たくさんの油で炒めたよう。美味しい!

朝ご飯、その2
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シナモンの効いたおかゆ。多分、グリーンバナナかキビが使われているんだと思う。甘くて美味しい。
ゆで卵。
甘いコーヒー。

夕食、その1
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赤豆のピラフ
マカロニポテトサラダ
ピクリズ(Pikliz)。千切りキャベツとニンジンがメインで、ぴりっと辛い。さっぱりしていてGOOD!
グリーンバナナのフライ
マンゴー
ヤギのシチュー
鶏肉のシチュー

夕食、その2
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ごはんの赤豆ソース掛け
ヤギのシチュー
野菜炒め

今度時間がある時に、ピクリズと赤豆ピラフ作りに挑戦してみよう!
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by mmayfkd | 2014-05-10 04:56 | ボランティア

ハイチ☆1日目

まずはマイアミへ。
やっぱり田舎に住んでるからね〜、マイアミに出るまでに1日かかる。。。
次の日の朝が早かったので、マイアミ空港のホテルで一晩。ホテルは空港の中にあって、とっても便利!
医療チームの皆さんとはホテルのディナーで合流。みんなほんとフレンドリーで、旅の始めからウキウキ (o^ω^o)
ささっと寝て、次の日朝5時集合。
マイアミからポルトープランスへは飛行機で約1時間半。さあ昼寝でもしようかなあと思ったら、もう着いちゃう。日本へもそうだったらいいのにな〜。
ポルトープランスの空港に着いたら、まずは現地のバンドの方のミュージックでお出迎え。外に出たら、人がいっぱい!何かを売ろうとする人や、‘荷物を運んであげるよ’という人が寄ってくるので、とりあえず“No Mesi (ノー メッスィ=結構です)”と言いながらさっと通り過ぎるのが良いそう。私達の旅行のお共には国の警察官がボディーガードとして1人、現地の若者通訳者が約10人ほど。外国人のみの旅行は避けた方が良いらしい。

私達の目的地は、レス・アングレ(Les Anglais)。ポルトープランスから車で約9時間。赤いマークがレス・アングレ。海沿いの町!
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ハイチでよく見かける乗り合いタクシー、タップタップ(tap tap)。
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トラックの中も屋根の上も荷物と人でいっぱいに!

ポルトープランスはマーケットの日だったのかそれとも毎日がそうなのか、お店がたくさん出ていて大変混み合っていました。
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途中で昼食。手作りシナモンロール!
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フライドポテトとチキンサンドもあったけれど、酔い止めのせいかボーッとしていたので、シナモンロールだけの軽いお昼。

3度のおトイレ休憩と、最後の川を渡って(干涸びてました。洪水の後は、渡れなくなる事も!)、やっとホテル!
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プールもあって、リゾートに来た気分!真ん中の大きな木は、マンゴーの木!空から熟れたマンゴーが、“ドスッ、ドスッ”って降ってくるの。夢みたいっ ヽ(≧∇≦)ノ
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お部屋。素敵でしょ。
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早速バンジーコード大活躍!
アイデアは私の母から。海外旅行にはいつも、洗濯ロープと洗剤を持参していた母。少ない荷物で旅行できるので、ちょっぴり長めの旅には欠かせない一品!
興味がある人に、私達の旅のヒーロー、リック・スティーブ(Rick Steve)の洗濯ロープ。これは、洗濯バサミが要らないらしい。
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部屋にはトイレとシャワーも!みんなで共同かな?と思っていたので、感激っ!
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ここで注意は、歯を磨く時にはボトルの飲料水を使う事と、シャワーは泡を洗い流す時だけ使う事。お湯用のひねりもあるけれど、出てくるのは水だけ。おトイレも、小は流さず、大の時だけ。トイレットペーパーも念のためゴミ袋に。朝ぼーっとして気がついたら蛇口の水で歯を磨いていた事が何回かあったけれど、平気だったので慌てずに。もしかしたら?と、お腹の中で夏祭りが始まりそうだったら、迷わず薬を飲みましょう。下痢になりやすい人は、ペプトビズモル(Pepto-bismol)を下痢予防に飲むとよいそう。
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これね、中身もまっピンク。味はサロンシップだとか。私は腹痛と言えば、ラッパのマークの正露丸!見ためからして、これは絶対に効くぞっていう意気込みがあるのが良い。

飲料水はホテルに浄水器ががあって、毎日美味しい水を必要充分飲む事ができました。現地の多くの人が飲料水を確保できない状態にある中で、本当にありがたいことでした。健康を保つ上で、水って本当に大切なんだなあと実感。

貧しい町でキャンプのような生活を描いていたので、レス・アングレの美しい町並みとモダンなホテルに感歎した一日となりました。
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by mmayfkd | 2014-05-10 03:14 | ボランティア