今日もあいおわ

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Yes! He came again!

来ましたよ〜。
うちの大学にいらっしゃいましたよ〜!
!!!
えっ、だれって?

オバマ大統領!!!
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今回2回目!

今回の演説は、大学の学生ローンの金利の低下と、大学の授業料の値上げを抑えることの重要さについて。
オバマ大統領によると、大学教育が生活の安定に繋がり、そして経済の発展に繋がるため、経済的に大学へ行きやすい環境をつくることが大切だそうです。私も大賛成!

月曜に無料チケットが配られていたんですが、お仕事のためとりにいけなかった〜。残念!人によっては3時間ほど並んだそう。学生だったらさぼってチケットもらいに並んだのにな〜。
せっかくなのでお昼の後、会議室にある大きなスクリーンで、みんなと一緒に演説を聞きました。
私がスピーチの中で気に入ったのはこれ。
“So somebody here had a parent or a grandparent who said, maybe I can’t go to college, but some day my son can. Maybe I can’t start my own business, but some day I can picture my daughter starting her own business. Maybe I’m an immigrant, but I believe that this is the country, this is the place where no matter who you are, no matter what you look like, no matter where you come from, no matter what your last name is, you can make it if you try. That’s what we believe.
That is what we believe. You and me, all of us -- we’re only here because someone, somewhere, felt a responsibility not just to themselves, but to this country’s future. And now it’s our turn to be responsible. Now it’s our turn to keep that promise alive. ”
(この会場の中の生徒には、次のようなことを思った両親や祖父母がいるでしょう, “私は大学にいけないけれども、私の息子はいつか行けるだろう。”“私は自分の会社・店を持つことができないけれど、私の娘ならできるかもしれない。”“私は移住者だけれども、この国だから、誰であろうとも、容姿がどうであろうとも、出身地がどこであろうとも、名字がなんであろうとも、頑張れば成功できる”。そう私たちは信じています。
どんなであれ、頑張れば成功できる。私たちはそう信じています。 あなたがたと私、皆さんがここにいるのは、誰かがどこかで、責任を感じたからです。自分達だけでなく、この国の将来に責任を感じたからです。そして今、私たちが責任を持ち、頑張らなければならない時が来たのです。 わたしたちが、“頑張れば成功できる”という約束を果たしていかなければならないのです。)

オバマ大統領、次期も大統領でいてほしい!
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by mmayfkd | 2012-04-26 13:45 | アイオワ・マイニチ