今日もあいおわ

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お勉強中~!

今年の秋に博士課程に残るための大きな試験があります。 みんな大学院生活の中で その試験勉強中が一番つらかったって言ってるの。

日本と博士課程が違うかもしれないのでウィキぺディアで調べてみたよ (そんな暇があったら勉強しろって?)。 ウィキぺディアによると...

‘アメリカ合衆国におけるPh.D.の授与を受けるための大学院の課程は、日本の大学院の前期2年・後期3年の区分を設けない博士課程(一貫制博士課程)に似ており、大学(の学部)を卒業した者であれば入学できる。
一般的に、Ph.D.の授与を受けるには、所定の在学期間(minimum residence)の後,所定科目の筆記試験および口頭試験に合格した者(Ph.D. candidate)のみが3年~5年以内に博士学位請求論文 (dissertation) を提出し、数人の研究者で構成される審査委員会の口頭試問(defence)に合格する必要がある。
アメリカ合衆国では、Ph.D.の授与を受けるためには、最低でも3年の在学期間が必要とされているが、理科系の場合、Ph.D.の取得には平均して7.5年かかるといわれる。’

だそう。

私が当てはまるのは ‘所定の在学期間(minimum residence)の後,所定科目の筆記試験および口頭試験に合格した者(Ph.D. candidate)のみが’ の試験を受けていない状態。 これに受かると 博士課程に進むことができるの。
私の学部では 3年目の秋セメスター中に試験を受けなくちゃならないんだ。 
試験の内容: 今までに出版された研究文を読む -> 自分の気に入ったテーマを決める -> 今までに出版された研究文を参考に そこから新たな発見ができるように自分で実験をデザインする -> 研究企画書(Research proposal)を書く -> 審査委員会に提出 -> 審査委員会の前で発表し口頭試問を受ける。

今月末が研究企画書の要約の締め切り。 たくさんの人に読んでもらって意見をもらったり直してもらったり 慰めてもらったり応援してもらったり。 他の人の助け無しではやっていけないなあと ほんとみんなに感謝。

食事の時にはめったに使われないダイニングテーブルが 私の勉強場所。 ギブソンがいつも横に来て寝っころがって 応援してくれるんだ。 今日は普段よりきれいなほうなの!!
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by mmayfkd | 2009-08-12 13:05 | アイオワ・マイニチ